まいにちを、ていねいに。

料理家・メディカルアロマインストラクター 太田みお Official Website



子どもが喜ぶなつかしドーナツ


お子様が喜ぶとってもシンプルなドーナツです。

私が小さい頃、母がよく作ってくれた、懐かしい味。
スナック菓子よりも、手作りのお菓子のほうがず〜っと美味しい!
と子どもながらに気づいていたため、忙しい母に何度もおねだりしました。

とても簡単で、家にある常備材料でさっと作れるので
お子様のおやつに困ったときにぜひ作ってみて下さい。

豚のトマト赤ワイン煮込み


豚肉をトマトやその他お野菜と赤ワインで煮込みました。

時々ふと食べたくなる、煮込み料理です。

トマトソースを煮込むのは、少し時間がかかりますが
ことことと煮込まれていく音や、たちのぼる香りに癒されること間違いなしです。

マリアージュするワインは、白ならゲヴルツトラミネール
赤でしたらメルローが合うでしょう。

いんげんの黒胡麻和え


いんげんの黒胡麻和えです。

もちろん白ごまでもいいのですが、黒胡麻のほうが香りが高く
油分も少なくヘルシーなので、私は黒胡麻を使いました。

定番の副菜として、ぜひどうぞ。


体をあたためるハニーチャイ


私がスターバックスで頼む確率がもっとも高いのは、チャイティーラテ。

ほどよいスパイシーさと、ミルクたっぷりの甘く美味しいラテです。

自宅にある材料で、チャイティーラテに近い物、作れないかな?

と思って作ってみました。

スパイスがご自宅に揃っていてお時間があるときに、ぜひ試してみて下さいね。

かすみ草の一輪差し


かすみ草を一本だけ、お気に入りのガラス瓶に活けてみて下さい。

繊細な茎は、家の中に凛とのびた樹のようで
小さな白い花は、私たちのささやかなしあわせを喜ぶようにはじけます。

花束のなかに埋もれてしまうと、どこか昭和くさくなってしまったりすることもあるけど
かすみ草そのものの繊細で透明な美しさをいかすには、やはり1輪差しだと、私は思います。

Happy Halloween!! ジャックランタン作り♪


Trick or Treat!!

アメリカ育ちの私が少女のころ最も楽しみにしていたイベントひとつが、ハロウィンでした。

毎年ハロウィンが近づくと、家族でかぼちゃ畑にかぼちゃを探しに出かけました。

自分では持てないくらい大きなかぼちゃを運んで帰って
父のディレクションのもと、兄や妹と一緒にジャックランタンを作るのが
わが家の恒例行事でした。

くりぬいたあとの中身は、母が美味しいパンプキンパイにして焼いてくれました。

ほっこりあたたまるポトフ


日本はずいぶんと秋らしくなってきた頃でしょうか。

ジャカルタは常夏ですので、秋や冬の趣を楽しむことはできませんが

弱っていたおなかがずいぶんと回復してきたときに

ふと、お野菜が柔らかく煮込まれたポトフを食べたくなりました。

フランス人直伝の美味しいレシピをご紹介します。

寒い日に、このポトフを食べると体じゅうがほっくりと暖まりますよね。

冬が来る国が、恋しくなりました。

さくっと美味しい抹茶クッキー


おなかの調子がずいぶんよくなって、少し小腹がすいたなあと思ったとき
冷蔵庫の扉を開けてみました。

牛乳がきれていて、卵がひとつ。

ん〜、何を作ろう…

と目に入ったのが、抹茶パウダー。

そうだ、抹茶クッキーを作ってみよう。

バターの香りがやさしく、さくっと美味しい抹茶クッキーです。

梅かつお味噌のお粥


最近、疲れがたまっていたところ、お腹をこわしてしまいました。

普段は美味しいはずのお肉も、チーズも、目に入るだけでもうだめで
お野菜ですら消化するのが難しいようでした。

そんなときにほっとするのが、お粥。

お米をぐつぐつとゆっくり煮込んで、柔らかくなったら
シンプルな梅かつお味噌をのせていただきます。

ふうっとひといき。

たっぷり眠って、はやくよくなりますように。

しっとり美味しいチョコチップバナナケーキ


きのう、バナナケーキを焼きました。

弱っている夫を元気づけようと思ったのと
翌日一緒にゴルフに出かける友達にプレゼントしようと思って。

甘く熟したバナナとチョコチップをたっぷり使った、しっとりバナナケーキ。

焼き上がるまでの時間、部屋中が甘く香ばしいかおりに満たされます。わくわく。